FCチェストからの泥棒事件1


以前からよく起きていたFCチェストで皆が貯めていたアイテムなどを奪い取って逃げていくという手口の泥棒事件。

今回はマンドラゴラサーバーにて起きたようですね、名前まで晒されているのでもう被害は起きないとは思いますが(名前変更などされたら面倒ですが) まぁ運営の方も対応してくれるでしょうし、すぐにいなくなるでしょう。

対策としては

こういった事件はかなり昔から起きている事でして酷い時には数千万ギルなどの被害もあったとか、なのでFCマスター・及び副マスターの幹部の人たちは新規加入された方がいたら、すぐにはチェストの使用権限は与えない、または全然貴重ではないモノを入れる場所として、一箇所をフリーにしておくといいかもしれませんね。

また、この方のツイートのリプにて乗っ取りの可能性を論じている人もいました。 アカウントハックを受けるとどれだけ信用、信頼されている人でもとんでもない行動をするので(中身が違いますからね) そればっかりは保険のようなモノはあまりありません…が、アカウントハックに対してであれば有用なのが一つ。

ワンタイムパスワードの導入

ワンタイムパスワードとは、簡単に説明すればその日だったりその時間帯だけだったりの、ランダムで変わるパスワードの事です。

最初にアカウントを作る際にIDとパスワードを決めるのがユーザーですが、このワンタイムパスワードはユーザーでは内容を決められません。 そして、FF14にて無料で使えると公式から教えてくれるアプリですと、スマホにインストールして、開かなければ一切乗っ取られる心配がありません(ログインが出来ない為) また、開いたらランダムで数字6桁が表示されるのですが、一度使うともうそのパスワードが使えないようになるので、自分が使う時だけ表示、すぐにログインすれば乗っ取られる可能性は相当低いです。

もし、導入がまだだったりする人がいれば入れた方がいいのは確実なので、是非この機会に導入しちゃいましょう。 乗っ取られてからだと何もかも遅いので…。

やり方等はこちらのサイトを見て、やってみてください。

ソフトウェアトークンの導入手順

今回のまとめ

  • FCチェストのようなたくさんの人が手入れできる所には価値のあるモノは置かない
  • また、新人など相手の素性がまったくわからない時に権限を与えない
  • 乗っ取り対策にはワンタイムパスワードが有効