コミュニティにはたくさんの人がいる イキリ編

前回の続きとなります。 とはいえこれから先も単体記事としても見られるように努力しますので、お時間がある方はよければ前回のも見てくれる...

今回も続きです。 前回の記事ではかまってちゃんについての記事となりましたが、今回はイキってる人についての記事となります。

イキリってそもそもどういう意味?

最近よく聞くようになった【イキリ〇〇】という感じの言葉、イキリオタクやイキリトなど様々な種類がありますが、大体共通してるのが調子に乗って自分を大きく見せようとする行為、または発言などに対して使われています。

イキリと聞いてほとんどの人が連想するとしたらこちらでしょうか。

キリトかなーやっぱりww
自分は思わないんだけど周りにキリトに似てるってよく言われるwww
こないだDQNに絡まれた時も気が付いたら意識無くて周りに人が血だらけで倒れてたしなwww
ちなみに彼女もアスナに似てる(聞いてないw)

文脈をつなぐ 様より引用

イキリと言えばこの人もまぁまぁ有名ですよね。

FF14でのイキリとは

今回もリズさんの日記の一つをお借りして記事にさせて頂きます。 まずはこちらをどうぞ。

にゃあさんは、当時フェンリル最強だった黒渦団に所属していた。
CFで対人をするたびに、
にゃあさん:今日は、私が指揮して勝ったにゃあ。
にゃあさん:私が◯人倒したから勝てたにゃあ!
にゃあさん:私がこんなふうに機転をきかせたからかてたにゃあ!
にゃあさん:勝率◯◯%にゃあ!

このような報告を聞かれてもいないのにしてくるのである。

LSメンの一人に、「そんなに勝てるなら、双蛇党に移籍して勝たせてください」と言った人がいた。
ちなみに、双蛇党は当時フェンリル最弱であったにゃあさん:今度友達に誘われて双蛇党に移籍するにゃあ!

にゃあさん:双蛇党を勝たせるにゃあ!

最初の頃は、

にゃあさん:動きが悪い人にあたったせいで負けたにゃあ。
にゃあさん:指揮通り動かないやつがいて負けたにゃあ。
などと、負けた言い訳のようなことを報告していたが、そのうち対人の話題を出さなくなった。

フェンリルのねこ娘 名軍師編 より引用

あたかも自分がいるから勝てた発言

フェンリルで強者が集まった黒渦団に所属し、勝ちやすい状態であった事もあってなのか、自分がいるから勝っていると勘違いしたのか、調子に乗ってしまったのが運の尽きですね。 その後に最弱と言われている双蛇党に移籍してから、今まで周りが強い人だったり上手い人だった時と違って、そう上手くない人達の中に入った所で、一人の力ではどうにもできないのがFF14のPvPです。 あれだけイキってしまった手前、頑張ってはいたんでしょうが、思うように勝てなくて愚痴ばかりになっていますね。

こうなってくると、本当に黒渦団に居た頃にゃあさんのおかげで勝てていたのかすら怪しくなります。

似たような事は他にもあります

何もPvPだけではなく、零式コンテンツや極蛮神でもよくある事ですね。

  • 私がいるからクリアできた
  • 他人のミスをカバーした
  • 他の人がDPS出してないから私が二人分出した

等々、挙げだすとキリがないですが。

当然このようなイキリ行為をしていると、冗談を言い合える関係であれば多少ユニークな会話になるんでしょうが、そこまで関わりがない人がこんな事言っていたら私はちょっと避けちゃいますね。 理由としては言葉だけではガチ勢(本当に上手い人)なのか、それともただのイキリなのか判断つきませんし、一緒に行ったとして文句言われる可能性が高いですからね(ミスをなすりつけられた事も多々あります)

後はこういう事を言ってる人は、結構な確率で暴言を簡単に吐く事が多いんですよね。 なので私はそこまで好きじゃないです。

イキリは嫌われやすいと理解しよう

単純な話、調子に乗ってる人を快く思う人はそこまでいないと思うんですよ、自分の周りでそこまで面識がない人がイキってたらどう思うか、そこを想像できれば大体わかると思います。

ただ一人でイキってるだけなら別にいいんですけど、高確率で周囲に誇張した発言をしまくりますからね。 対応も面倒なので放置が一番なのですが、ヒートアップしてくる人もいるので、そこも厄介です…。

後は高難易度コンテンツなどで困ってる部分などがあって、LSなどで相談をもちかけると(全体に)アドバイスにもならないような事を言われたり、ついていこうか?などと言われ、実際に付いてきてもらったらミス連発、今日は調子が悪いと言ったり、他人のミスを必要以上に突っ込んだりされた事もあります(実話)

私以外も周りの人は嫌ってる事が多いので、私だけの話では…ないと願いたい。

今回のまとめ

  • イキリ行為は嫌われやすい事をきちんと理解しよう
  • 事実だとしても、誇張されているように感じる発言も、イキリと捉えられる可能性もあります
  • イキりすぎて他人に攻撃的にならないよう気を付けましょう




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