たまにはあったかい事を

これは私がFF14を始めて二週間ぐらいの事のお話です。

※今回はギスギス関係は一切ないです、ただ私がうれしかった事を記憶を元に記事にしていきます。

始まりは新生クエスト中盤あたり

それは、メインクエストを進めていきストーンヴィジルが出たあたりの話でした。 当時私はDPSの忍者をやっており、スキル回しなんて一切わからず、ただただコンボを回すだけの超絶ヌルいアタッカーをしていました(印はちゃんと結んでました)

そして、メインクエストをやるにあたってレベルが足りなくなってしまい、レベリングルーレットも終わらせても経験値が足りなかった為、ストーンヴィジルへと申請しコンテンツへと入りました。

身内で来てるのかな?と思える感じ

入って挨拶を終わらせると、確かタンクとヒーラーさんが軽い雑談などをしながら進めていました。 この二人は友達なのかなーっと思いながらも進めていき、1ボスが簡単に終わった後の広場(巡回が一匹いる所)が終わってから急にタンクが立ち止まりました。

タンク「忍者さん」

この時、私はビクッってなってしまったんですね。 何か悪い事したのかもしれない、何か間違ってるかもしれない、とコミュ障な私はすごくびくびくしながら返事をしました、すぐに杞憂に終わりましたが。

タンク「リミットブレイクって打った事ある?」

リミットブレイク、通称LB 聞いた事も見た事もあるけれど、実際に打った事はなく打つタイミングもわからないので、このまま触らないままFF人生が終わるモノだと思っていました(大げさ)

もちろんないですと答えると、あそこの敵に打ってみようかと言われ、人生初の先釣り&LBを放ちました、感想としては

すごく怖かったです

そして、ボス戦時にはゲージが一本増える事。 8人IDだともう一本増えるという事を教えてもらい、和気あいあいとしながら3ボスへ。 そして教えてもらった事はすぐに出来ると自負している私はトドメでLB2を打ち込む。 すごくざっくざく斬っていたのが印象的で、今でもあの時の光景は思い出せますね。

そして終わった後、お礼を言い相手のタンクさんは

8人IDで待ってるよ

と言い残し、去っていきました。 今では最早名前も思い出せませんが(種族はララフェル)あの時のおかげで今ではバンバンLBを打っています。

知らないなんて一言も言ってないし、教えてなんて一言も言ってない、それでも聞いてくれてうれしかったし、教えてくれて感激しました。

今では無理に教える事は相手にとって迷惑かもしれない、聞かれてから動けばいい、なんて事を頭で考えてしまったらすぐにあの時の気持ちに戻り、知らなさそうであれば聞いてみて、教えてみるをモットーにダメンターとして活動しています。




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コメント

  1. 名無し より:

    ギスギスをまとめたサイトを見に来る奴がこんな話読みたいと思うか?
    しかも自分の話かよ

    • ギスギスナマズ より:

      初めてのコメントありがとうございます、感激しすぎて涙が出そうです。
      それはさておき、確かにギスギスをまとめたと銘打ったサイトでこのような話は需要はないと思います、ではなぜ記事にしたのかと言いますと率直に言います。
      ギスギスした記事ばかり書いてたら書きたくなったので書いてしまいました。

      後悔はありませんが、わざわざコメントにて指摘してくださったので以後は参考にさせて頂き、需要がまったくのゼロであれば書かないようにしますね。

    • 名無しの冒険者 より:

      お前はタイトルも読めないのか?記事のタイトルが明示してある以上、どんな内容なのか事前に把握し、合わない・興味ないと思ったら避けることくらいできるだろ。

  2. Roy's より:

    だいぶ前の記事ですが、ブログ主の内容はとても参考になります。
    このゲームを去年から始めて、理不尽だったり納得いかない仕打ち場面を見たり、受けたりしましたが
    このサイトを見ると妙に納得してすっきりしました。
    ありがとうございました。

    「たまにはあったかい事を」
    とてもよかったです。
    良い話をありがとうございました。