大昔の極タコにて

当時ゴールドソーサーも実装されていない頃の話のようです。

極蛮神は4.xの今となってはすごくゆるく、クリアは楽にできるようにはなってきたぐらいには難易度が下がっています、また蒼天(パッチ3.x)の蛮神は実は結構難しく、普通にやると結構練習しなければならないぐらいの難易度になってますね。 その中でも新生(2.x)の極蛮神の一つが極タイタン討滅戦、通称極タコ、今回はここで起きたギスギスを紹介させて頂きます。

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過去に起こったトラウマ事件

元々はロドストの日記にて投稿された画像なのですが、画像を見ればある程度予想はつくと思います。 そこまで上手くはない人が極タコにて申請し、コンテンツへ突入。 その後子タコで落ちてしまい全滅、謝りながらもう再戦してみるも次は全ボムに焦り再び落下、再び全員にごめんなさいと伝え三戦目。

次はクリアまでいけましたが、内容としては全ボムに当たってしまったりしてメンバーの足を引っ張ってしまった自覚があると書かれていました、ですがメンバーが上手くてどうにか勝てたようです。

そしてアタッカーイヤリングが出て、DPSはモンクが二人に竜騎士が一人、そして詩人が一人いたのですが、画像の通り。

ロットしてもいいと言ってくれたのは竜騎士、そして一人のモンクが「まさかロットしたりしないよね?w」と言ったようです。

へたくそはロットをしてはいけないのか?

確かに、足を引っ張ったかもしれない。 色々ミスをしたかもしれない。 でも、この人はこの人なりに予習をすごく頑張っていました。 初めて行くコンテンツであろうと未予習で死ぬのが楽しい、そんな周りに迷惑がかかるような楽しみ方をしないよう、迷惑をかけないように必死で頑張って予習したみたいなんです。

それでもやはりどれぐらい努力したかなんて事は周りにはわかりません、当然ですけれど。 でも私は思うんです、結果が出てなくても、頑張った努力は態度に出ると。

この日記投稿者は、ちゃんと謝っていましたようです。 決して茶化さずに、軽い挨拶のような感じでもないでしょう。 謝る事、それは当然の事かもしれません。 でも高難易度コンテンツってミスってなんぼじゃないですか。

トレースが出来ればクリアできる、そういうゲームなんだという感じが出ていますけど、そのトレースが完全に出来るようになるまで長くかかる人だっています、そして出来るように頑張って努力してる人だっています。

その時の結果だけで、ロットはするな・出荷なんて言葉、使える程のプレイヤースキルを持っているのでしょうか。 一期一会な部分があるCFやRFでここまで言う必要はないと思います。

ロットがなぜダイス制なのか

それはクリアした全員にチャンスは均等に与えられているから だと私は思います。 クリアしたその時にいるから受けられる権利なんだと、下手くそであれなんであれ、クリアまで行けたのであればそれはもう出荷とは言わないと思うんです。

一切攻撃をせず、ギミック処理をせず、横になって寝ていたのであればそれはもう出荷ですが、何でもかんでも下手だからという理由で面と向かって出荷なんて事言ってはならない、その人の努力を汚してはいけない、私はそう思います。

今回のまとめ

  • ロットは全員に与えられた権利
  • 人の努力を汚してはいけない




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