ギスらない為のタンク講座~スイッチ編~

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皆さん、スイッチという言葉は知っていますか?
某ネトゲのアニメだと前衛と後衛が入れ替わる事を指したりしていますが
FF14のスイッチとは、メインタンク(以下MT)とサブタンク(以下ST)の役割交代の事を言います。

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どういう時にするのか?

主にスイッチするタイミングとしては以下な感じです。

  • MTが続行不可能なデバフ、または状態に陥った時(または陥る時)
  • MTが持ち場を離れなくてはいけない時(敵をその場に置いておきたいなど)
  • MTが防御不可能な攻撃が来る時(そのまま受けさせると確定で死ぬ時など)

大雑把に分けましたが、ボス毎に説明していきます。

続行不可能なデバフ、または状態に陥った時

紅蓮からの蛮神で言えば、まずはスサノオ。
海嵐斬でスイッチとなるのですが、なぜスイッチしなければならないのか。

答えは斬耐性低下デバフがつき、MTしての役割が続行不可能になる為。

ノーマルだとただ痛いだけの攻撃だったかな、しかし極になるとこういったデバフも付くので
スイッチしないと、すごい痛いダメージを食らい続けて普通に死ぬのでスイッチします。

他にもアルファ編零式1層のカオスにも同じような強攻撃+デバフがつく攻撃があり
その為スイッチするようになっていますね。

MTが持ち場を離れなくてはいけない時

これは蛮神戦ではなかったかな…ちょっと覚えがないです。
シグマ編零式1層の魔列車では持ち場から思いっきり離れないといけない為、スイッチしますね。
スイッチせずに移動しても魔列車は動かないのですが、離れるとデバフがつく為にスイッチして対応するといった感じですね。

MTが防御不可能な攻撃が来る時

防御不可能、といえる程の攻撃と言えばデルタ編零式4層前半のエクスデスのサンダガでしょうか。
一発目に雷耐性低下デバフだったかな、が付いて二回目も飛んできて普通に受ければ即死レベルの攻撃ですが
無敵受け(インビンシブル・ホルムギャング・リビングデッド)で受けて死なないようにする、という対応が使えますので
最初にMTが無敵受け、二回目にSTが無敵受けをするという方法が当時取られていました。

また、この攻撃は詠唱開始時点で一回目のターゲットが決まり、詠唱終了時に二回目の相手が決まるという事でしたので
詠唱始まり次第スイッチして、MTに一発とSTに一発と分ける方法もありました。
MTの最初の無敵受けした後にリキャストで三回目に間に合わない時の策ですね。

他にも防御バフなど使い切っているタイミングでも強攻撃を仕掛けてくるボスもいますので
その時に合わせてスイッチし、STが防御バフを使って受けるという時もあります。

スイッチのタイミング

さて、実際にスイッチする意味は大体わかったと思います。
では実際にいつスイッチするのか?という事なのですが、ほとんどの場合は強攻撃にはキャストが入ります。

キャストの時点で強攻撃のターゲットは確定しているので、遠慮なく挑発でスイッチしてください。

最近だと極朱雀でしょうか、あのめっちゃ蹴ってくるヤツ(鬼宿脚です)がそうなのですが
キャストが入った時点で方向、ターゲット共に確定していますので挑発しましょう。

最近だと大体キャストが入るタイミングでスイッチするようになっているので
結構らくちんですよね。

また、他にもスイッチタイミングがあってアルファ編零式二層の天地デバフがそうですね。
デバフが確定して、スイッチしなければいけない場合も迅速にスイッチしましょう。
でなければ死の宣告がついて、確定した死を迎える事となります…。

古い蛮神で言えばイフリートやタイタンのようなデバフスタック制のスイッチでしょうか。
3スタックしたらスイッチする、というのが基本のようになっていますが(時と場合によるでしょうが)
この時もスタック数ですぐに判断し、挑発を入れるようになっています。

スイッチされた側だった場合

スイッチ、つまり挑発をするという事は簡単に説明すると

ターゲットの人のヘイトが100として、挑発すれば101に自分のヘイトを上げる事が出来るスキルなので
挑発をされた側が少しでも攻撃やヒールなどをしてしまうと、簡単に剥がれてしまう状態です。
どうやって剥がれないようにするのか…昔だとこんな事をしていました。

MTだった人は攻撃をせずに、ちょっと棒立ち
STの人はヘイトコンボの途中まで入れてから挑発、そしてすぐにヘイトコンボを入れてヘイトを安定させる。
という手を使っていたりしていましたが、失敗したりするとすぐに元MTへと攻撃が行き事故が発生、ワイプという流れになっていました。

ですが、それも3.xまでの話であり4.xからは素敵なスキルが追加されました。
その名も

シャーク!!

自身に向けられている敵視(ヘイト)の25%を対象へと移すという素敵なスキルなんですが
つまり、挑発をされる→シャーク というやり方でほぼ確実にヘイトが安定せずに事故が起きるという事がなくなるので
タンクをプレイしている人は確実にセットしている事でしょう。

え?していない?

最悪ギスるので絶対にしましょう。

お得なマクロ

さて、挑発では大体の人がマクロを組んでいます。
ですが…たまに見かけませんか?

〇〇を挑発しました!<se.1><se.1>
〇〇を挑発しました!<se.1><se.1>
〇〇を挑発しました!<se.1><se.1>

といった感じの連打、ちょっとうるさいし恥ずかしいですよね。
というのもマクロで発動させようとすると、スキルが使えない状態があるのですが
使えなくとも、チャットへ反映されるコマンドは遠慮なく入力されてしまうので

あれ!?挑発出来てない!?

なんて時に、慌てて連打する事もあるんですね。
そんなあなたにはこういうマクロを使いましょう。

/ac 挑発 <wait.1>
/p <t>を挑発しました。<se.1><se.1>
/micon 挑発

このマクロの優れている所は、連打してもチャットへ反映されるのは最後に押した時から1秒後。
つまり、挑発が発動するまで連打出来る訳ですねー。
また、他にもシャークって対象を選んでたりすると間違えてヒーラーへと飛ばしたりする事が
あるかもしれません、そういう時に使えるのがコチラ。

/ac シャーク <2>
/micon シャーク

シャークの後ろについている<2>というのはPTリストの二番目にいる人にシャークを使いますって事になるんですが
自分はタンクだろうがヒーラーだろうがDPSだろうが、確実に一番目なのですが
デフォルト設定だと、タンクは二番目にいるはずなんですね(自分がタンクであろうと、なかろうとです)

ですので、シャークを渡す相手は基本二番目にいるのでこういうマクロがあれば対象を選ぶ事なくワンボタンで終わるので
とってもらくちんです。

今回のマクロ

  • スイッチしなければならない理由は大きく分けて三つ
  • スイッチするタイミングは大きく分けて二つ
  • スイッチを受けたらシャークを投げると優しい世界

コメント

  1. Miu より:

    こういう記事は助かります!
    よくルレで当たる若葉さんは「スイッチって何?」ってところから分からなかったりするので。
    ずっと防御スタンスを切らないSTとかTT

    • ギスギスナマズ より:

      コメントありがとうございます!
      若葉であって、まだ低Lvの蛮神などであれば簡単に対応はできるのですが
      スイッチが必要な場所にもなってくると、そこが理解出来ていなければ確定で一人死ぬのも同然ですからねぇ…。

      知り合いがタンクをやるかどうか迷っている事で、聞いていくとスイッチがわからない。
      わからないまま練習に行けばギスったりするのが嫌だ、という事で記事にしてみたのですが
      需要があるようであれば、まだ思いつく事があれば書いてみようかなと思います!