あるFCでの出来事

昔の話のようですが、今でも充分ありえそうな事なので取り上げてみました。

男女のトラブルというよりも、一人のやりすぎた行為による崩壊の例ですね。

崩壊が始まる前

FCが崩壊するまでの流れですが、よくある仲のいい人達が集まったFCで男女混合の15人ほど在籍していたようです、話を見てみる限りでは色んなタイプの人がいるようで、それぞれが皆知識などを出し合いながら、どうすれば効率よく金策ができる、高難易度コンテンツを攻略できる等々を話し合う、まさに一般的に想像できる理想のFCのようでした。

またボイスチャットなども盛んだった為に、それぞれの仲の良さは友達以上だったのかもしれません。(リアル発展という意味ではなく)

その中に、一人の新規加入者が来たようでした。 それが崩壊の始まりだったようです。

皆で知識を出し合って、話し合って楽しくやっていたプレイスタイルとはまったく合わない感じで、この金策の方がいい、まとめないタンクはカス、そんな装備でエンドコンテンツとか地雷かよ、といった強制するような事や暴言が多かったようです、そしてこの頃にムードメーカーだった若い人が引退したのもあって、FC内のムードはまさにお通夜だったようです。

去る者は追わず、来る者拒まずといった方針だったようですが、このままではまずいという事で、FCマスターがストレートに「うちには合ってないようだから抜けてもらえるかな」と伝えると、色んな掲示板にFC名やメンバーの名前を出し、捏造や粘着をしまくる始末。

これにより、素直に楽しめなくなった・野良に参加し辛くなったことにより各々のメンバーは引退を決めたようです。 この人が来るまでは楽しく毎日を過ごしていただけに、すごく悲しい気持ちになった。 というのが紹介させて頂いた記事での出来事でした。

まさにトラブルメーカーと呼べる存在

こういった存在はどこにでもいます、そして外面だけではほとんどわかりません。 FCに加入させる前に少しでもいいので軽い面談のようなものを行う事で、少しは対処できるらしいですがやはりこれも完全ではないです。

じゃあどうすればいいのか、という質問はよく聞きますがどうしようもないとしか答える事ができません…とある掲示板などにはやはり書き込んだ者勝ちのような流れがあります(火のない所に煙は立たぬとも言われます)

対策としては

できる事といえばトラブルが起きた後の対応ぐらいでしょうか、今回の事で言えば、最初の方に暴言や強制させるような事を言ってた時には、皆さんは黙っていたようですが、やはり気分が良くないってなったら注意する事も必要かもしれません、また捏造晒しを受けるかもしれないと思った時には、場合によってはSSなども撮影しておくと役に立つ事もあるかもしれません(立たない事の方が多いでしょうが)

後はほとんど効果は持たないと思いますが、面談のような最初に少しでも会話をしていると、少しでもどういう人なのかという事が知れるのでやっておくといいかもしれません。

少しでも嫌な思いをせずに、今後もFF14を楽しめる人が増えてもらえるよう

簡単ではありますが、ちょっとした注意喚起という事でこの記事を作成させて頂きました。

今回のまとめ

  • 数多くの人がいるので、来るもの拒まずであれば変な人が来る事がある
  • 少しでも気分の悪い言動を取っていたりすれば注意する事は大事
  • 大事になった時の為に、証拠SSを保存しておくと後々便利かも

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